🍿 Sweet My Home (2023) 心霊ホラーではなくて実はサスペンス映画でした。説明だけのセリフはほとんどなくて、役者の演技でわかるようにしていて、これは監督が俳優でもあるためか役者の演技に対する信頼感がすごく高いんだなと何度も思いました。最近の邦画がセリフで説明しすぎと批判される意味がわかりました。セリフなくてもわかるんだなって。 物語は新築の家を建てた夫婦の周りに奇怪な事件が頻発する。平凡な夫は実は不倫という秘密を抱えている。この夫は見た目は優しそうだけど、子供の看病を妻に任せて他のことをしていたり。妻が家事をしている時に客が来ても自分が対応したりしない。でも客がいるときは赤ち…
2022
去年から観た映画をNotionでリスト化してたんだけど。見返すことも1回くらいしかなかったので手間だしもうやめようかな。年間でどれくらいの映画を観てるかを知りたくて記録を始めたがそれも興味なくなったし。
前職の同僚と話したら、わずかの間に事業が危機的状況になりつつあるらしい。聞く限りでは事業縮小に歯止めが効かなくなる一歩手前みたいだった。
日曜日にすることないから仕事の一環で他県の一番店を見学に行くかと考えたけど、流石に時間の無駄すぎると思ってやめた。新人だった頃は展示のアイデアを貰ったり実際に接客受けたこともあるけど。もう今更いいかな。
先月は数年ぶりに2つ短期のアルバイトをした。1つは単純な業務だったけど、洗練されたオペレーションと慣れた管理者がいたので何も考えずに気楽に働けた。
もう1つは自分が普段やってるセールス業に近かったのでこれも簡単だった。僕より年上の現場リーダーが「目標達成したら早く帰ろうぜ」と言い出して本当に早く帰れたので普段より楽しく働くことができた。
決められた時間そこにいるのも仕事だけど、そうじゃない仕事もあるんだよなと今更気づいた。何十年も同じような仕事をしていたらそんな簡単なことも忘れてしまうらしい。
🍿 One Last Bloom (2023) 実は娯楽作品だと聞いて観に行ってきた。ボクシングを軸にした青春物語で、老人が人生の後悔を払拭するための物語でもあった。誰が出てるのか詳しくなかったので途中で橋本環奈が出てきたけど。いつもの主役然とした見た目ではなかったので最初誰だかわからなかった。あんな風に演じることもできるんだな。 ボクシングの場面で実際に当てているように見えたのは驚いた。どうやって撮影してるんだろう。よく見るとアップになった時にガードの上からパンチを当てているようだった。逆に引きの画面の時には空振りしてるのに打撃音がしていた。ラッシュをかけるところで本当に一発だけがタイミング…
🍿 G Men (2023) 評判が良かったので他の用事のついでに観てきた。評判通り面白かった。 邦画の演出手法に多い登場人物のアップの多用もなく、声を張り上げるシーンはあるけど終盤だけだしヤンキー映画なので違和感はなかった。 原作から面白いエピソードを選んでいるので多少とっ散らかってるけど、冒頭から最高速度でかっ飛ばして細かいことは気にしないで良いんだとわからせてくる。 吉岡里帆の役は物語の本筋とほとんど関係ないんだけど、後半のシリアスな場面が続くので破天荒な性格の人物がいるとすぐにコメディに戻って来れるので便利な存在だと思った。予想していたけど先に観た『アイスクリームフィーバー』と人が違い…
🍿 Meg 2: The Trench (2023) 前作よりもかなり大雑把、ありきたりな展開になってしまっていたが、カリスマ的なステイサムが主人公のモンスターパニック映画というワンアイディアだけで気に入っているのでけっこう楽しめた。モンスターが狩られる側、しかも人間側は生身だが頼もしすぎて恐怖は感じない。ホラーが嫌いなので僕はこの映画が好きだ。
アリババから資金が入ったらしく、中国向けのサービスのような中国語での会話や展開が多い。前作で幼かった少女が成長した姿で出てくる。さらに続編が作られていつか彼女が主人公になったら面白いのな。

僕の朝のルーティン。 体組成計で体重を測る 腕立て伏せ 散歩 体組成計はXiaomi製。Amazonで3000円で安かった。日本メーカーの物だと1万円以上する。計測結果は専用アプリにBluetoothで自動転送される。iPhoneのヘルスケア経由で他社製の食事管理アプリにも体重を入力する必要がないので楽できる。 腕立て伏せは10回。前はスクワットや腹筋もしたり、回数ではなく1分単位で1セットにしていたがやめた。気楽に毎日できれば良いのでとにかく手を抜いている。 散歩は往復で15分から20分程度。ランニングだとハードルが高いが散歩なら靴も服も普段通りでいい。前はビルケンシュトックを履いていた…
寝る前にゲームを始めたら3時間半も経っていた。就寝前にオープンワールドのゲームはプレイしない方がいい。中断するタイミングがわかりにくく、ネットフリックスで映画かドラマシリーズを観る方がまだマシだ。 遅めに起きたけど寝不足になっている。正直に告白すると一昨日も同じ過ちを犯した。落ち込んだり苛ついたりする時は寝不足が原因だと最近気がついた。 何年か前にiOSがアップデートされ、ヘルスケアアプリに睡眠スケジュールの管理機能が付いた。初期設定で23時就寝の7時起床になっていて、試しに最初の設定のまま機能をオンにして生活したら、その日から毎日気分良く過ごせるようになった。最初は8時間の睡眠は自分には長す…
『アイスクリームフィーバー』登場人物はほぼ全員女性。姉と妹のような関係になっている。実際の姉妹。姪と叔母。バイトの先輩後輩。鬱屈を抱えて暮らしている。彼女たちが出会って互いに補完する中で、悩みは消え前に進もうとする。劇中では前進した結果一つの関係が消える。出会って別れてというより役目を終えたように消えていく。でも残って進み続ける関係もある。
🍿 Ice Cream Fever (2023) 予告とあらすじに惹かれて。時間があったので観に行ってきた。 最初はのめり込めなかったのに、終わりの方はまだ終わってくれるなと願っていた。 映像の美しさが際立って逆に余計なのかと思ったけど。 詩を読むような感覚は映像と脚本が一致していたからだった。 アップが多くて、演者の女性は皆美形すぎる気もした。ワンシーンだけなのにすごく綺麗な人ばかり映る。 主演の吉岡里帆は前に観た作品とは同じ人なのに別人のようですごいなと。 体全体を使って表現をしているのだと気づいた。飛んだり跳ねたり伸びをしたり。 もう1人の主人公の松本まりかは真逆で内側の深いところから出…
晩御飯は麻婆豆腐でした。実家でもらってきためちゃくちゃ柔らかい絹ごしを使ったらほとんど崩れてしまって豆腐入りのの肉スープみたいになってました。味はそんなに変わらないけど、豆腐の食感がないだけで全然違う料理みたいでした。完全に失敗だけど。自炊だし食べるの自分だけだからまぁ別にいいかな。 料理は好きだけど、仕事のあった日は冷凍食品にするとか、外食にする方がいいかもしれないと思い始めている。下ごしらえ、調理、後片付けの時間を考えると、寝るまでにできるのが料理と飲食だけになってしまうから、今日も手の込んだハンバーグを作ろうと思ってひき肉を買ってきたけど、めんどくさくなったのでもう少し簡単なワンパン麻婆…
もう少し付け加えると。奥様の行動に制限をかけたがる男性には家父長制に対する思い入れがあるように見えた。「男が外で働いて稼いで。女は家で子供の世話と家事をする。母親が外で働いたら子供が寂しい思いをするでしょ。だから家にいないとダメなんだ」と言われたこともあった。僕の家は共働きだったので賛同しかねた。彼の家では違ったのかもしれない。 彼らは普段温厚で腰が低く奥さんと一緒に家事をしたり買い物に行ったりしている。でも家計の管理は夫がして奥さんにはお小遣いを渡したり、買い物も夫の財布から支払っている。自分が家庭の主導権を握っていないと駄目らしい。 他人の家庭にあれこれ言う気はないのでここまでにするけど。…
付け加えると自分も配偶者がいたら同じことをしていたかもしれない。同じ立場に立たずに理屈だけなのはわかっている。 10年前くらいに小学校の同窓会に呼ばれて行ってみた。恋人みたいな距離感の男女がいてずっと2人で話していて、解散して店の外に出たら2人だけで別のところに立っていた。誰かが「あの2人って付き合ってるの?」と聞いたら他の人が「20代の頃にかなり長く付き合っていたけど。今は別れてそれぞれ別の人と結婚したはず」と教えてくれた。 親しくない人から見たら恋人にしか見えない2人の本当の関係を知ってなんとも言えない気持ちになった。 奥さんから目を離せないと思い込んでる男性の気持ちがちょっとだけわかった…
Twitterで「長年の女友達だけで集まったら、うち1人が事前連絡なく恋人の男性を連れてきた場がシラけた」というPOSTに「その友達は男性に行動制限されてない。大丈夫?」とmentionが付いてて背筋が冷えた。 自分の経験に照らし合わせると、恋人や配偶者の行動を監視したがる男性は意外と多い。 長年の友人が結婚した時に奥さんは落ち着いたら仕事に復帰したいと言っていた。でもその後10年以上働きに出ることはなかった。 別の知人は結婚する際に奥さんに誓約書を書かせようとした。”浮気をしたら子供を置いて家を出て行くこと”とか夫に有利な条件だった。奥さんには笑って拒否されたが、今でも書いて欲しいと彼は残念…
🍿 Sand Land (2023)
夏の冒険映画になってました。最近のアニメ映画は重いテーマがあったり、登場人物にも複雑な背景があったりするんですけど。この映画は本当にただの冒険活劇で良かったです。少しだけ差別と偏見に対して改悛する場面もあるんだけど、これは原作にもあるのでそのまま使ったのかなと思われます。
あまり考えずに気楽に楽しめるアニメ映画って少なくなりましたね。大人向けの作品が増えたからでしょうか。この映画に近い印象があるのは『天空の城ラピュタ』かな。あちらはボーイミーツガールで、サンドランドは老人と悪魔の少年が出会う物語ですが。

見た目がスッキリしていて暮らしやすい部屋が理想です。物をただ減らせば良いというわけではないんだなと今頃気づきました。なんのためにそこに物があるのか考えないといけないのかな。単に整理整頓できてたらそれで良いんでしょうか。不要な物を処分するところから始めてもいいけど。空いた場所に結局別の物が置かれるだけになりそうなので。まずは考え方を決めてからの方がいいでしょう。20代の頃に初めて就職するまで1年間を費やした時の失敗は考える時間を持たなかったことかもしれないな。いや、考える力を身につけてなかっただけかもしれない。
無駄なことばかりしていた1年間だったなと思います。 なんで急にも思い出したのか。今住んでる部屋の中身をスッキリさせたなと思い始めたら、人生で一番持ち物が少ない時期はいつだったかと考え始めたから。僕はその人生のほとんでいずれ転居するからと持ち物を増やしたくないと思いながら暮らしてました。暮らしながら制限かかってたような感じでした。 それが嫌々実家に戻って、なるべく早く出て行こうとしてたら極まってしまった。Macと布団と着替えだけ。衣食住は家族のおかげで賄えてるけどストレスの溜まる生活でした。ミニマリスト的な生活は自分にはあわなかった。必要最低限以下の持ち物しかない暮らしはしんどかった。
同時期に地元のカラオケ店の新店スタッフも採用されました。諦めて地元でも就職先を探し始めていたんです。採用されたけど結局断りました。名古屋の方の連絡が来る前だったので賭けだったんですが。 僕は働きたいと強く思っていたけど。それよりもこのままで地元に居たくないという気持ちの方が強かった。思い返すとそういうことだったんでしょう。 1年燻っていたのに決まるとどんどん物事が進みました。12月に決まって1月に名古屋に引っ越して2月入社だったかな。そこから10年くらいまた同じような苦労をするんですが。それはまた別のお話。
同時に数社応募して手数が増やすと気楽に応募できるようになりました。でも返事が来て履歴書を送っても面接を受けられない日々が続いてました。 県外で働きたい思いが強くあったので、ある日急に思いついて勤務希望地を名古屋にしたら自分の希望にぴったりな仕事が見つかりました。東海地方新規出店で大型店でスタッフはほぼ同期になる。学生の頃から知っている企業でした。すぐ応募して大阪で面接を受けました。ここでダメならもう終わりだと思って、自分の中のありったけの情熱を恥ずかしげもなくぶつけました。結果は採用。ただし現地採用と同じ扱いなので転居の費用は自己負担、給与と待遇は現地採用と同じでした。
職探しの基本もわかってなくて1社にエントリーしたら他には送らない。同時に声かかったら選べないし失礼だと本気で考えてたんですね。しかも応募時の注意書きに結果は2週間以内に返信しますと書いてあるので律儀に2週間待ってました。その間はアルバイトをしてました。2週間して届く返事は全部お断りでしたね。どこにも履歴書も送らせて貰えないまま1年くらい経過してました。 ある日たまたまある企業に応募したら2日くらいで返信が来たところで初めて気づきました。相手にその気があればすぐに連絡くるんだなって。2週間は最長でお断りのところはギリギリまで連絡が来ないんだなって。そこから何社も同時に応募するようになりました。
20代後半で大学を卒業しても就職活動してなかったので、仕方なく実家に戻ってバイトしながらリクナビネクストで毎日仕事探し。全然決まらなかったけど自分は小売の仕事に就くから、体力だけは付けておこうと毎日ランニングしました。 そこまで明確に決まってたのになんで1年も決まらなかったかというと県外に出たかったから。10代20代の頃は自分は地元に馴染めないと思っていましたから。 県外転勤もある職場。かつ先輩とかが少ない新規事業がいいなと思ってました。自分が歳とった新卒なので年下の先輩とか嫌だなって。 リクナビネクストに出稿してる企業で徳島県でとなると選択肢はほぼなかった。1年くらし探し続けました。
MacBook Proと布団だけで生活してた時期が1年くらいあります。その前の実家で求職活動してた時期も合わせたら通算2年くらいかな。実家の時は早く家を出たくていつでも引越しできるように最低限の持ち物にしてて、県外に引っ越してからはお金がなくて家具家電を買えるようになったのはさらに2年後でしたね。
長い間着ていない服と、座っていないソファを片付けたい。でもそのために労力と時間をかけるのが大変すぎる。年寄りの家に古いものが多い理由がわかった。 若い頃はここにずっといるわけではないと考えて物を増やさないようにしていた(お金がなかったのもあるけど)。でも不便も感じていた。 今は広い間取りに住んでるから、趣味の小物集めや最近趣味になった料理のためのお道具も増えている。洋服はミニマリスト的になってきたので高品質の物を少量で良くなった。決まったところにしか行かないし。お金をかけて集めた洋服や小物は手放し難い。溜まったもので部屋がスッキリないストレスとどっちが上かと考えたりする。