Takezin.Page avatar

Replies

自分が老いたことを実感する出来事があった。身につけた知識や仕事上のスキルを自分より若い人や技術が拙い人にこれみよがしに伝えようとしていたことにその瞬間に気づいた。 愚かだったと悔やんいる。他人からのフィードバックが必要な状況はあるけど。相手が望んでいないのにそれをするのはダメだとわかっていたのに。やってしまった・・・。

Reacher -2023

🍿 Reacher - Prime Premiere (2023) Compared to the previous work, there are parts where I feel that Reacher would have been better off acting alone. But I only think that because it is easy to convince myself that he is a monster and that is the reason for his strength. The truth is, it was cool to see him act with excellent friends in the last film, and then say goodbye and leave at the end. This season he already has friends around him that he trusts. He doesn’t seem as monstrous as he did before, but when you look at him as a man, it’s good to see him being able to rely on those around him. And it was still cool to see him leave in the last episode.

Reacher - Prime Premiere poster

午前5時に目覚めた。せっかくなので仕事をするかと一瞬だけ考えたが、結局もう一度寝ることにした。数年前なら会社に行く直前まで書類を作っていたと思う。いつの頃からかすっかり自分が変わってしまった感覚がある。

#MicroPost

Apple Music Classical がリリースれた。 試しに朝のBGMとして聴いている。けっこう好きかもしれない。

#MicroPost

仕事でLINEのグループを間違えて投稿していた。あとで気づいて怖くなった。 送信先間違いが起こらないように、スレッドの背景を変えて、スマートフォンのホーム画面にショートカットを置いた。 ついでによく使う連絡先のショートカットも作ったんだけど。誤操作をして用もないのに電話をかけてしまった。 若者だった頃にはしたことないようなミスを連発して怖くなってくる。

毎日どんどん寒くなってる。今更だけどダウンジャケットを買わないといけない気がしてきた。

中高年男性の孤独というPOSTを見た。 ある日、業務以外での人との会話がないことに気づくんだそうだ。 僕の場合はそんなことは気づいているし、とっくに慣れてしまった。 人と話すために接客の仕事をしているんだと自覚もしている。

🍿 Expend4bles (2023)

メインがスタローンからステイサムに交代して、2以降のシリーズの特徴だった豪華キャストのアンサンブルでもなくなったので、1作目に近い印象だった。爆発したり建物が崩れたりという場面もそんなになくて、ちょっと力が抜けたような画作りだった。その分、アクションシーンに力を入れていて格闘戦は凄い迫力。 シリーズの転換点なのかな。 Expend4bles poster

ダウンジャケットを買おうか迷っている。本格的な仕様の高価な物にする可能性がある。いま自分が住んでいるところではダウンの上着はほとんど必要ではないけど。災害でいつ家から出て過ごさないといけなくなるかわからないからだ。ミニマリストのように服の枚数を制限して、オーバスペックなものは選ばないようにしていたんだけど。備えておく必要があると思い始めている。

🍿 First Cow (2019)

今年初めて観た映画です。 徳島県では昨年末から公開されてたので、仕事納めした後のゆったりとしてる時に観ても良かったかなと思いました。それくらいゆっくりとした時間が流れているような映画でした。 今年最初に観るのは、この作品とエクスペンタブルズの新作で迷ってたんですが。よく考えると極端ですね。

First Cow poster

非公開の今年買う物リストを更新した。 去年のリストを読んだら、ほとんど買い換えていなかった。 自分でも意外だったけど年々物欲が減退しているようだ。 持ち物をアップグレードし続けて、これ以上は必要ないと思えるようになったらしい。 手持ちのお金が少ないというのもある。 SNSで今年のベストバイを更新し続けている人は、かなり好奇心旺盛なのだろう。

請求書を作成して発行。来月の予定をカレンダーアプリに入力するなどした。 これで今月末まですることはない。本を読んで映画を観るだけ。

🍿 SPY x FAMILY CODE: White (2023)

冬休みのファミリー向け映画だった。 僕は観たことはないんだけどクレヨンしんちゃんの映画はこんな感じなんだろうな。 原作はコメディだけど作者の性質的に暗い部分も持っている。 この映画版でもその部分はわずかに残しつつファミリー向けになっていた。 そもそもが制作者が違えばそのあたりは変わるはず。

SPY x FAMILY CODE: White poster

今年後半の総括

3ヶ月間続けた週末だけの出張が昨日で終わった。 夏前に契約解除されてからすることがなくなったけど、年内中という約束で週末だけ隣県に通勤していた。偶然だけど年明けから新しい仕事に就けることが決まったからタイミングも良かった。

出張は通勤も大変だし早く辞めたかったのに、気づいたらけっこう馴染んでいた。同僚が病気になって休みがちになったため、引き留められた時は悩んだが結局断った。心苦しいところはあったが、後で聞いたら補充要員も見つかったらしく、自分が悩むことはなかったのだと拍子抜けした。

偶然だけど、今回は自分で下した決断が全てうまくいった。県外で働くことを決めたのも。最初から期限を決めていたことも。引き留めを断ったことも。全てのタイミングの歯車が上手く噛み合ってくれて、望んでいた仕事に辿り着けた。どこかで一つ違う決断をしていたら来年も週末だけ働きに出る生活だったかもしれない。自分で立てた計画通りではあるだけど、上手くいきすぎだと思うくらいに運が良かった。おかげで大晦日は自宅で過ごせる。

先週の休みに買い物に出たら、毎年買っているシュトレンが売り切れていた。去年は2つ買って知り合いに贈ったら、すごく美味しかったと言ってもらえた。 あれから1年も経ったのかと驚いた。人生で最も時が経つのを早く感じた年だったかもしれない。

土曜日の朝5時に起きて高速道路を走って通勤し。仕事の後は事務所の空き部屋の薄い布団で寝るという生活を3ヶ月続けた。ホテルじゃないから日用品を持っていくためにスーツケースも買ったし、旅行用に着替えも買い足した。 同じ建物に同僚が住んでいたから人生初のルームシェアだったし。3ヶ月目になると毎夜酒を飲んで仕事と人生について人と語り合うのもこれが初めての経験だった。 おかげでだいぶ体重が増えてしまった。不規則な生活で疲れも溜まりやすくなった。これから時間をかけて体を元に戻していかなければならない。前の仕事で得た経験が次の職場でも活かせるかはわからない。でも、けっこう楽しかったから。今年後半の総括としては意外と悪くはなかったということになりそうだ。

アウトドアショップでマムートのダウンジャケットを試着したら、店員が詳しく説明してくれた。 だけど商品のネガティブな面を強調されて買う気が失せた。彼は見た目より機能性を重視しているようだった。

それでも参考になる点はあった。ダウンを着る時は下に着込むのではなく長袖Tシャツくらいがちょうどいい。ダウンの性質上、肌に触れていた方が暖かいらしい。実際に上着を脱いでTシャツで着たら暖かかった。厚手のアウターの下にシャツ一枚だけという着こなしも悪くないなと思った。

もう一つは扱っている商品の価値を下げるような話し方をしないこと。この程度の性能だから安いんだと説明されたら喜んで買う人はいないだろう。

『THE TEAM』というビジネス書のオーディオブック版を聴いているんだけど。読みやすいように構成がされてるんだけど。今のところ書籍というよりビジネスマニュアル本みたいで面白みがない。

昨日までの出張の疲れが残ってて、今朝からほとんど何もしていない気がしてる。 気がついたら数十分とか1時間が経っている感じ。 ジョジョの最新刊を読もうと思っていたのに、気づいたら夕方近くになっていた。 自制心も緩くなってるからか、Twitterのサブスクにもなんとなく課金してしまった。 お金を支払う行為に対して自制のようなものが効きにくくなってる。 高齢者になったら毎日こんな感じになるのかなと思った。

この3ヶ月間は毎週末他県に行って仕事をしていた。仕事自体はハードではないし、報酬もいいから僕は週に3日から4日程度働くだけで暮らせていたことになる。ただし、疲労とストレスが蓄積しているのも感じる。鬱憤を晴らすために散財してしまうこともある。 日常生活に支障が出る前にこの仕事を離れる決意をした。ストレスの原因はいくつかあるが、一番は宿泊施設だろう。粗末な寝具で見知らぬ人たちと相部屋になる。寝起きするだけで気を遣うので寛げない。 若い頃、仕事以外のことに興味がなかった僕に親が言った「夜は自分の部屋で寛ぎたくないの?」という言葉が頭をよぎった瞬間にこの生活に終止符を打つことにした。

最近ようやく落ち着いた生活ができるようになった気がする。 10年くらい前までは仕事が全てという生活だった。だから部屋も整ってなかった。 物は少なくて不便だし落ち着かない。暇な時間は無闇に外を彷徨いていたっけ。 ちゃんとした暮らしをしようと決めて地元に戻ってきた。 最初はすごく嫌だったな。今はこの暮らしを続けたいと思うようになっている。 世間が狭いというのか、顔見知りの人できたというのは僕の人生ではけっこうレアだし。 この生活を捨てて別の土地に行くというのはきついかな。 一度前の生活を捨てたから、2度目は嫌だという気持ちになってるだけなのかもしれないけど。

3日間の出張から帰ってきてぐっすり寝て今朝はゆっくりと目覚めた。でも仕事先の人と火曜日の朝は自主学習みたいなことをすると約束してたのを思い出して、寝間着のままコーヒーを淹れて、ダイニングテーブルでMacBook Airを開いてCraftで文章入力を始めた。

ふと我に返って、休日になぜこんなことをしてるんだと考え始めた。仕事熱心というよりは職場の人に今のままで大丈夫ですか?と示唆されてやらねばという気分になったからだった。この人はよくそういうことを言ってくる。

仕事で必要なので勉強している。でもその仕事は自分で望んだものだったか? それより自分にはもっと別のものが必要ではないだろうか?

繁華街の食堂で炒飯を頼んで、お酒を飲まずに食べたらとても味が濃いことに気づいた。酒で麻痺した味覚に届くように濃い味付けにしてるんだな。僕がよく参考にしているリュウジのバズレシピは、酒とよく合うんだけど、それはそれで偏った味付けでもあるんだよね。

そろそろ寝ないといけないんだけど、ちょっと気分が高揚しててすぐ眠れないかもしれない。 ベッドに入ってNetflixでアニメでも観てるはずだったんだけど、気づいたらブラックフライデーの先行セールを熱心に見ていた。 ここ数年は物欲のようなものが湧いてこなくてセールなんて関心なかったのに。今年後半から沸々と買い物欲が出てき始めている。 といっても無駄遣いしたいわけではないので、まずは生活で使う品々をアップデートすることからしていこう。