🍿 もしも徳川家康が総理大臣になったら (2024)
ビジネス小説を映画にしたらしいです。テルマエロマエと同じ監督ということで観に行きました。期待していなかったけど面白かったです。物語の結末をスピーチで締めてしまうのは、日本のテレビドラマみたいだと思いました。「未来は今の時代の人たちに託す」と率直な良いスピーチでしたが、もうちょっと劇的な終わり方ってないのかな。日本のテレビドラマってこういう終わり方多いですね。ガクトと野村萬斎が舞う場面が交互に入ってくる演出は格好良かったけど。流石に野村萬斎の方が凄まじい上手さなのでガクトがちょっとかわいそうだなと思いました。

📺 A Good Girl’s Guide to Murder (2024)
エマ・マイヤーズがとにかく可愛いよという評判を目にしたので観ることにしました。というのは理由の半分でもう半分は推理サスペンスが好きなんです。原作がシリーズ化もされているだけあって、十分に面白かったですね。吹き替え版と字幕版で迷ったけど、結局吹き替えにしました。本人の声はもうちょっと低いんだけど、それほど印象が変わらないは声を当ててる人の力なんでしょう。

先週地震が起こってから、防災用品がよく売れているようだ。家電量販店ではモバイルバッテリーが売り切れている。僕も一つ手に入れたが防災のためというより、たまたまセールになっていたのを見つけたからだ。否、防災を意識したからモバイルバッテリーを見に行こうと思ったのかもしれない。とにかく早めに買ったおかげで、ずいぶん得をしたのは間違いない。インターネットで通販するよりずっと安かったから。
🍿 My Hero Academia: You’re Next (2024)
連載が同時期に完結したことで、Webでは大盛り上がりしている。 この映画シリーズは原作の展開の隙間に入る形でオリジナルの物語になっているが、それが原作者の子供時代の映画体験から来ていると来場者特典の作者インタビューで知った。言われてみたら懐かしいタイプの映画だ。 しかし原作の最終盤の直前ということもあって、舞台に制約があるせいかシリーズの前作品よりも展開が予想し役なっている。その分、ヴィラン役のダークマイトにフォーカスして彼の魅力で物語を引っ張っていく構造になっている。 ラストのアクションシーンは物凄いレベルだった。

前作よりもより内面を描く作品になっていた。思春期の頭の中の混乱を描いていて、でも本人にはわかっていないし、周りも誰も気にしていない。思春期というのは本人には大変だけど、周りから見たらこんなもんということ。 この作品のレビューを漁っていたら「前作の評価で喜びと悲しみの感情が喪失するのは鬱の症状と同じ」と書いていた人がいた。 ライリーは転居に伴うストレスでうつ病になりかけていたのかと妙に納得した。今作は先のことを心配しすぎて他の感情を置き去りにしてしまうわけだけどそれが思春期というものなのか。もう自分のことは思い出せないし思い出したくない。あ、そういう感情のことか。

今回のデッドプールのストーリーラインは至ってシンプル。途中でアメコミ映画が好きな人向けのファンサービスとして、20世紀FOXが権利を所有していたヒーロー映画のキャラクター達が次々と登場する。映画としてはこちらがメインという感じだった。ただこれくらいシンプルな方が良いようにも思った。今のMCUはどの作品も大きくて重くなりすぎている。

A perfect movie! It would be better to watch it without any prior knowledge. It was the story of a man who believed only in himself and how he came to believe in others.

アクション物だと思ってたら全然違っていた。でも面白かった。観終わった直後はそうとはわからなかったけど。父親と息子の話だったんだな。敵役の悪徳警官の方が父親としてはまともで息子達から尊敬されているというのが皮肉なんだな。

🍿 Kingdom: Return of the Great General (2024)
序盤はそれほどでもなかったが、中盤以降は緊張感のあるシーンの連続で最後まで集中して観ることができた。大沢たかおの生身が放つ迫力に引き込まれたのかもしれない。

DeepLの有料プランを契約していて、Arc browserに機能拡張も入れているのに、英語のサイトをほとんどブックマークしていないことに気づいた。これはもったいないことだ。Micro.blogのTLを眺めている時に、ふとした瞬間に今読んでいる記事が翻訳されたものだと気づいて驚くことがある。これまでに何度も。 DeepLの機能拡張による自動翻訳は本当に優秀だから。英語で書かれたブログの記事がほとんど違和感なく日本語になっているので、たまにこれが日本でない遠い国に住む人が書いた物だと忘れてしまうことがあるからだ。彼らがブログに上げた写真に写った景色でそのことに気づく。この経験はとても良い。
昨晩の職場のパーティのために寝不足です。でも、すごく気分がいい。気分転換が出来たのと、新しい同僚たちの素顔(マスクをしていない顔と仕事以外での考え方の二つの意味で)を知ったのは楽しい出来事でした。
ただ、本当に4時間くらいしか寝ていないので、きっと午後から眠くなってくるでしょうね。気温が上がってきたら歩き回るだけの体力もないかも知れない。
本当は友人と遊びに行けたらよかったんですが、相手に予定があったので断念したのです。それが実現していたら最高の休日だったんですけどね。
U-NEXTで『ハウスオブザドラゴン』、Disney+で『七夕の国』を観始めた。 ハウスオブザドラゴンは、前シーズンの人間関係の大半を忘れてしまっているので、話を追いかけるのが大変だ。今のところ血族間の権力争いに終始しているが、小規模な舞台だからこの物語が何を語りたいのを考えながら観ることができる。 七夕の国は日本の地方の小さな町を舞台にしたサスペンスで、同じくDisney+で配信された『ガンニバル』を思い出してします。あちらは主演俳優の狂気の表出が凄まじくて原作以上に迫力があったんだけど。 こちらは牧歌的な雰囲気で物語が進みながら、ところどころ血生臭いシーンが入ってくる。 どちらも面白い。
🍿 Sakura (2024)
警察ミステリィを期待して観たけど、少し違っていた。途中で「あっ、そういう方向に進んでいくんだね」と思いながら観てました。

🍿 The Watchers (2024) サスペンスかホラーかと思って観ていたけど実際はファンタジーでした。主人公のトラウマの克服が物語の主題であり、謎の存在であるウォッチャーの正体がトラウマと結びついていくのは面白かった。主人公とウォッチャーが世界との新しい関わり方を見つけていく決着の付け方も良かった。

ピクサーをそのまま実写にしたような映画でした。劇中何度も出てくる主役の少女の台詞に「もう大人よ」というのがあるが。過去に母親を病気で亡くし、今度は父親が心臓の手術のために入院しているせいか、子供っぽい部分を頑張って抑え込んでいるようにも見えた。かといって大人に反抗的でもないし、病院で知り合った小さな男の子の部屋に花を置いていくとか優しい部分もある。お父さんの入院の理由や家族の関係も説明はしないがなんとなくわかる。観ていてストレスを全く感じない映画は久しぶりだったかも知れない。不満があるとすれば日本でのタイトルが『ブルー きみは大丈夫』であることだけかな。ブルーは重要なキャラクだけど主役でない。劇中のセリフである「きみは大丈夫」は素敵なのでそれだけでも良かったは気はする。イマジナリーフレンドは子供が寂しさを紛らわすために作り出す空想の友達のことだけど、これは日本ではあまり馴染みがないように思うので。大きくてふわふわの外見のブルーをいかにも重要なキャラクタのように思わせる(例えばトトロのような)宣伝方法なんだろうけど、ちょっとした詐術ではないかと思う。いや、宣伝のためには仕方ないことなのかも知れないけど。

映画とテレビシリーズの感想はすぐに書かないと忘れてしまう。感想ではなく、何を観たかをだけど。 他に観たのは『朽ちない桜』と『ウォッチャーズ』と、えーと、他にもあったかな?
子供は小さな怪獣で子育てはどんな親も大変だという普遍的な話を、本当の怪獣とウルトラマンでやっている。 そんなに面白くないんだろうと予測していたけど、とても面白かった。 日本だとヒーローだけど、海外制作のためか別の解釈で描かれたウルトラマンが新鮮だった。 SNSに同じことを書いている人がいたけど。ウルトラマンがただ怪獣を倒すだけの存在ではなく、調停者であることで怪獣の子供を育てることに矛盾が生じない。そしてそれは元ネタのウルトラマンとも通じている。 制作した人たちはよほど日本製のウルトラマンを研究したんだろう。

少し前に観た。Netflixのオリジナル作品。 元ギャングの父親を持つ息子が、汚職警官から指示された仕事を失敗して逆に命を狙われる羽目になる。 助けを求めたのは父親のかつての仲間たち。アクション映画かと思って観たら人間ドラマった。 父親と仲間たちの過去の因縁や、父親の秘密が明かされていく。 父と息子の関係がギャングと警官側の両方で描かれているが、冷酷な汚職警官のリーダーの方が息子から尊敬される父親として描かれているのが面白い。

Duolingoで空き時間に英語の学習を楽しんでいる。幼児向けの教材をこなしている気分になる時もあるけど。長らく勉強をしていなかったらちょうどいい。たまに韓国語に切り替えるが、こちらは本当に幼児並みにわからない。韓国語に比べたら、英語は学校で習っていたので下地が出来ていたんだとわかる。 でも、英語もスピーキングは絶望的だ。韓国に語学留学していた知人に言わせると「テキストで勉強すれば誰でも読み書きくらいは出来るようになるけど、喋ったり聴いたりは難しいかもしれない」ということらしい。その意味がよくわかった。
テレビ放送でミッションインポッシブル1と2を観た。何十年ぶりに観たんだろう?1を映画館で観たのは30年近く前だろう。 いま観るとスマートフォンも存在していないだけで別世界の話みたいだった。正体不明の相手に連絡する手段が電子メールで暗号のやりとりをするとか、手紙が電子に置き換わっただけだった。 スマートフォンを皆が持つようになって、情報は金庫の中に置かれなくなった。本当にスマートフォンが世界を変えてしまったんだな。
物語として枝葉が多すぎる気はしたけど。主人公が生身のスタントにこだわることと、考え方を改めていくところが、ジャッキー・チェン自身と重なる部分なのかもしれないと思った。

カラーズ・オブ・エビル:レッド
被害者の少女がとにかく可哀想だった。彼女の身に起こったような出来事は、現実に起こっていると考えると恐ろしい。 親子の愛情が物語の鍵になっていて、逆にそれ以外は全て歪でまともな形になっていない。

告白-コンフェッション-(2024)
🍿 Kokuhaku -CONFESSION- (2024)
ヤン・イクチュンの役がほとんどホラー映画のモンスターだった。 たしか原作漫画は完結まで読んでなかったかな。 原作の連載当時は福本伸行の絵で読みたかったと思っていた。 雪山で遭難して死を覚悟して殺人の罪を告白した直後に助かってしまった男たち。 告白したことを後悔した男は聴いた相手を殺そうとする。 1人は足が動かず1人は目が見えない。 狭い山小屋で逃げ回る命のかかった鬼ごっこという設定。 小屋の中で1階と2階の上下移動もあり、ぐるぐると移動する間に罠を張って互いに殺し合う。 よくこんな設定を思いついたもんだけど。 ゲームっぽい部分が多いので、かわぐちかいじより福本伸行の絵の方が合ってたんじゃないかな。

