お酒飲みながらのんびりしてます。明日も休みだからもうちょっと起きてますよ。
2022
ストレンジャーシングス
Watched: Stranger Things 5: The Finale 🍿
S5 Ep.8 長いシリーズの最終回というのはおまけみたいなもので。そこに至るまでの長い道のりを楽しめるのが一番いい。 主人公たちを子供にしたから、演じる俳優自身の肉体的な成長が目に見える分、視聴者である僕らも彼らを見守るような気持ちになる。子供だった人たちが大人になったからか、最初から大人でキャリアのある俳優たちはそれほど重要な役割ではなくなっていく。ジョイスもホッパーもそれほど見せ場があるわけではないけど。彼らはシリーズの最初の頃に十分活躍したわけだし。 1980年代のアメリカのいいところを詰め込んだ作品でたぶん懐かしがって観ていた人も多んだろうけど。僕は日本人だし世界的にヒットしているからそれだけではないはず。でも当時を知ってるアメリカの人ならもっと楽しめただろうね。日本だとこういう作品が得意なのは映画監督の山崎貴かな。あの人は壮大な物語より子供を主役にした映画の方が得意だと思うんだけど。 ストレンジャーシングスは1989年で物語が終わる。現実には10年くらい続いたシリーズだけど、劇中では5年くらいしか経っていない。そのせいで子供だった俳優の実年齢と役柄の年齢に齟齬が出てしまっている。80年代にこだわってなければ、もっと時間を進めてもよかったはずだけど。最終回を観たらそうしなかった理由が分かった気がする。 それぞれの年代のキャラクタたちが彼らなりの進む道を選ぶ。お兄さんお姉さんたちは一生続いてく関係を築き、大人たちは新しい人生を始める。子供たちは別々の道をそれぞれに進む。本当によくできた物語。
僕が第一話を観た時はS3まで終わってたと思うんだけど。S4とS5はリアルタイムで追いかけられて良かった。Netflix最大のヒット作だと思うけど。あまり長くならないうちに綺麗に終わってくれた。たぶん最初はここまで壮大な物語になるはずではなかったんじゃないか。もしもだけどS1で不人気で終わってたとしたら。主人公を演じた子供達の人生は全然別のものになってただろうね。
2026年1月1日
こちらは日本時間で2026年1月1日23時20分です。新年の抱負を書こうとMacBook Airのスリープを解除しました。BGMはApple Musicのプレイリスト”ベッドタイムビーツ”です。実は”一人の時間”プレイリストとどちらにするか迷いましたがインストゥメンタルが多い方を選びました。
去年は部屋の不用品を処分して、物置になっている部屋にも家具と家電を置いて使えるようにすることを目指しました。1年かけてやれば可能かと思ったんですが。着ていない洋服と入れ替えたい家具がどうしても捨てられず、1年が終わってしました。というかこれは抱負ではないですね。
たまたまですが年末に人と話していて、自分の人生に長期的な視点を導入することを考えるようになりました。 最近感じている不安をChatGPTに相談したら「その不安は語れる物語がないから」と言われました。2019年までは確かに僕の物語があったはずだけど、自分の商売をやめてから宙ぶらりんになっていたことに気づきました。自分の物語。僕は誰なのか。何をしているのか。何をしたいのか。語れるようなりたいです。これが今年の抱負です。
それはそれとして。ストレンジャーシングスの最終回が今日配信されました。夜中に観ようと決めていたので、それまでネタバレを喰らいたくなくて、終日SNSを見ないようにしていたら時間を有効に使えたので驚きました。読みかけの文庫本は最後まで読み終えたし、途中で止めていたPS5のゲームもたっぷりと楽しめました。SNSって暇な時間以外も全部食い潰してしまうのでよくないですね。ストレンジャーシングスの最終回は良かったです。ウィスキーを片手にヘッドフォンをして物語の世界に浸れました。
今年は自分の物語を語れるようになろう。では。
投稿のクロスポスト機能の再設定をしたのでなんだかやる気が出てきた。今まで設定するのを忘れてただけなんだけどね。
Micro.Blogのクロスポスト機能は優秀なのでわざわざ他のサービスを使う必要はないのだけど。ScribblesからMicro.BlogにクロスポストするならEchoFeedを使わないといけない。しかし何故かEchoFeedからMicro.Blogに連携ができない。ブラウザのセキュリティの問題なのか、Micro.Blog側のログイン設定なのか。どちらにせよ簡単な設定変更で対処できそうではあるんだけど。何度試してもうまくいかないので諦めることにする。
test
Scribblesにはクロスポスト機能がないみたいなので、そこはMicro.Blogを利用するって感じか。
Scribblesへの投稿をFeddsでフォローするとプレビューカードが文字化けする。それが嫌だったんだけどMicro.Blogでは問題は解決されたようだ。blue skyはまだ文字化けするが、記事そのものは読めるので問題はなさそうだ。
クロスポストのテスト中 12/30 14:35
投稿のテスト 12/30 14:30
投稿のテスト12/30 14:23
Micro.Blog に投稿するとクロスポスト機能でmastodonにも同じ内容が投稿されるはずなんだけどされていない。なんでだろ。
ご飯を食べて買い物済ませて帰宅。もうすることないな。のんびりした年末。
Watched: Avatar: Fire and Ash 🍿 映像の美しさだけで観る価値がある。特に3Dで観た方がいいので映画館での鑑賞がおすすめだ。作家の頭の中にある世界を完璧に現実に持ち出すための実験のように思える。
ホリデー
今年の年末は少し早めに仕事納めをして、のんびりと家から出ずに過ごすことにした。 去年の年末はインフルエンザにかかって仕事は全てキャンセルになり年明けまで自宅待機をしていた。最初の数日間は高熱が続いてずっと寝て過ごした。食事もゼリーくらいしか食べていなかったので体重も減った。熱が下がってからは楽になった。食事は家にあったものだけ食べて、家から出ないようにして過ごした。外に出て食べることも食材を買いに行くことしなかった。正月休みも入れたら9日間くらい連続で休んだ。今の仕事についてから初めての長期間の休みだった。この時期になんとなく髭を伸ばしたら気に入って夏までそのまま髭を蓄えていた。 この経験が楽しくてこれからは自主的に長期休暇を取りたいと思った。収入が減ってもいいように予めその分を貯蓄しておくのも考えたが、今年の夏は収入を減らしたくなくて休暇は諦めた。年末はシフトを調整して12月の前半に連勤を続けて、後半を他のスタッフより早めに休みに貼るようにしてもらった。年明けも2日くらい休むので去年よりは少ないけど5連休になった。いま考えたら年明けにもう少し休みを貰えばよかった。1月3日が土曜日なので仕事上、休み難いんだけど。 来年からは特に理由なく土日に休みを取るのもいいかもしれない。
Watched: Wake Up Dead Man: A Knives Out Mystery 🍿 毎年クリスマスシーズンのお楽しみ。日本でも以前はこの季節だけのスペシャルなドラマがテレビで放送されていた。キリスト教圏の人間ではないので理解できたかというと疑問だけど。たぶんウィスキーを飲みすぎたせいだろう。グラスオニオンの時もそうだった。
Watched: Zootopia 2 🍿 手堅い作りで前作からキャラクタのファンになった人なら楽しめる。ただし前作ほどに裏側に隠された社会の問題というの感じにくかった。以前はストーリーの全てに「この社会には問題がある。理想郷に見えてるが違和感がある。兎と狐はお互いを理解しながら一緒に乗り越えていく」という感じがあった。兎と狐のバディ関係がラブロマンス的な雰囲気を帯びたせいで少し社会の問題がぼけたようにも思った。
Watched: Tokyo Taxi 🍿 フランス映画の『PARIS TAXI』を山田洋次監督がリメイクしている。主人公の老婦人の人生に起こった出来事、彼女が語るかつての日本の情景は年齢が近い世代の観客には共感しやすいようだ。僕より先に映画を観た母の感想がそうだった。老婦人が語る「駅前には小さな店が沢山あって、スピーカーからは音楽が流れ、道を歩く人は皆楽しそうだった。この国は元気だったのよ」という言葉に、僕自身が育った街の記憶が蘇って無性に懐かしくなった。そう日本は昔はもっと元気だったのだ。
Watched: Scarlet 🍿 国内では公開と同時に酷評されたが、実際に観てみると言われるほど酷いものではなかった。監督に対する期待感が高すぎたんだろう。確かに長く心に残ることはないのかもしれない。こういう壮大な映画を作れるのは才能だと思う。
Watched: Trap 🍿 ずっと気になっていたけどやっと観た。シャマラン監督の『オールド』を観てから前よりファンになったんだけど。この作品で完璧になった。彼の物語の進め方は、日本で最も有名な漫画家の一人に荒木飛呂彦が短編を描く時に使う手法と同じだ。荒木も若い頃に映画館に通い詰めてサスペンス映画の手法から漫画の描き方を学んだらしい。僕もすっかりこのジャンルのファンになったよ。
Watched: Predator: Badlands 🍿
子供向けの冒険小説みたいだったけど楽しかった。実はシリーズ1作目を観たことがないのでこれが僕にとってのオリジナルのプレデターになったんだ。
イクサガミ(2025)
Watched: Last Samurai Standing Season 1 🍿
Netflixの世界ランキングでトップ10に入ったらしい。1話、2話、3話とどんどん面白くなっていく。各エピソードに過剰にならないくらいのアクションシーンがあり飽きることがない。日本でも俳優がプロデューサーを兼ねることが増えているが、この作品では主演の岡田准一がアクションプランナーまで兼務している。ポップミュージックのアイコンだったが格闘技に傾注して柔術の世界大会にまで出場するようになった人だ。人脈も凄まじいのか日本では主演級の俳優がバンバン出てくる。主人公の旅の道連れになる少女は新人俳優だけど、他の女性キャストも主演級の人たちだ。日本以外の視聴者にはわからないだろうと思っていたが、ヒットしているようなので何かしら伝わっているのものはあるのかもしれない。久しぶりに楽しんで最後まで観た作品だった。
Watched: Suzuki=Bakudan 🍿 コメディが得意な佐藤二郎がたまにシリアスな役を演じる時の凄みたるや。
Micoro.blogの開発者の方の母親が亡くなったそうだ。時差のため投稿直後に記事を目にすることになった。他の誰もお悔やみを告げる前だった。一度も話したことのない人なので躊躇ったが、いま思うと彼の悲しみを癒すことを真っ先に考えるべきだった。その後に多くのお悔やみの言葉が上がっていたので少しだけホッとした。
Watched: A House of Dynamite 🍿 配信開始直後から数日間SNSのTLで何度もタイトルを目にした。反応している人が多いということは出来がいいと予想したがその通りだった。登場人物たちの絶望がすぐに理解できなかった。これから起こることを理解しているからこその反応なのだと気づいた。アメリカという国を舞台にしたからこそ成り立つ映画だった。