予知能力に目覚めた主人公が、関わりのなかった3人の少女を救うために奮闘するお話だった。 ストーリーはシンプルだが、スパイダーマンの要素と説明的な場面が多くて没入しにくくなっていた。 この2つの要素をもっと抑えていたら、もっと良くなったのかもしれないけど。 それだとスパイダーマンの映画である必要がなくなってしまうから。難しかったんだろうな。

予知能力に目覚めた主人公が、関わりのなかった3人の少女を救うために奮闘するお話だった。 ストーリーはシンプルだが、スパイダーマンの要素と説明的な場面が多くて没入しにくくなっていた。 この2つの要素をもっと抑えていたら、もっと良くなったのかもしれないけど。 それだとスパイダーマンの映画である必要がなくなってしまうから。難しかったんだろうな。

車を運転していて常に感じるのは。信号待ちの時に停止線で止まらない人が多いこと。高齢者はかなりオーバーして止めるか、かなり手前で止める。 あとは、僕が停止線ぴったりで止めると、隣の車線の人は少しずらして止める。これがけっこう多い。車内を覗き込まれたくないんだと思うが。そこまで他人の視線に敏感なんだろう。他県では少ない印象だけど。
会社が提携するクレジットカードをお客様に勧めましょうと言われて、社内で獲得数を競っていたこともある。 でも、スタッフの大半が学生バイトかフリーターでクレジットカードなんて持ってないし、作ったこともない人がほとんどだった。 自分たちは使っていないサービスを他人にお勧めのは変な感じだった。
僕が最初に働いた店で「これからボーナス時期なので気を抜くなよ」と言われたことがある。そこはスタッフの大半が専門学校を卒業したての20歳代のアルバイトで誰もボーナスなんて貰ったことがない。僕も出来の悪い新人だったのでボーナスの額はとても少なかった。だからボーナス時期は普段より売れるなんて言われてもよくわからなかった。 大学の同期で鉄鋼業界に就職した人のボーナス額を聞いて、初めて意味がわかった。その人は通常の給料に加えて2ヶ月分のボーナスが出ていた。つまりボーナス月は通常の報酬の3倍が支払われていることになる。 なるほどそれなら普段より高額の商品が売れるのは当然だと納得した。 これは20年以上前の話だけど。非正規雇用が増えた今となっては、ボーナス商戦自体が空虚な言葉になったように思える。
毎朝、橋の手前で渋滞が発生していたのがいつの間にか解消されてました。理由は橋の手前に「右折レーンが満車の時は直進してください」という看板が設置されただけです。右折レーンの直前にも「道の先にある高速道路のICには直進でも辿り着けます」という看板が置かれています。 たったこれだけ?とは思うんですが、効果は劇的だったようです。学生の頃に駐車場で誘導員の仕事をしていた時に最初の1台目を奥に誘導すると続く車も駐車場の奥から停めてくれました。でも、列の途中で誰かが列を乱すと続く車も自分勝手に停め始めます。なんとなくそのことを思い出しました。 看板くらいで解決するなら、もっと早く設置して欲しかったな。
最近はさほど目にしなくはなりましたが 。SNSの恋愛漫画のテンプレートに、歳の差が大きな男女というのがあります。だいたい男が中年で女性側は高校生とか。現実でもあり得ることだけど。漫画では現実で起こりそうな問題や若い側の精神的な危うさは無視されがちです。 こういう漫画ばかりがSNSのアルゴリズムに沿って毎時流れてくるから、最後には嫌になってしまいました。 でも僕の好きな漫画に『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』というのかあるんですが。これもよく考えたら40代男性と20代中頃女性の交流物語なんですよね。2人の距離感で途中まで歳の差恋愛物だと気付きませんでした。直接的でないものは好きかもしれません。
いつからかSNSで流れてくる4ページくらいの漫画が嫌になってきた。だいたいが報われない少女を大人の男が助けて、男が一方的に愛してもらえるような設定になっている。 ヒーロー願望は満たされるけど。何度も同じ構造のストーリーを見続けると飽きてくるというか。もっと言うと、なんだか心底情けなくなってしまう。 そんなに困ってる女性を助けたいのかと聞きたい。 少年ジャンプで連載中の『アオノハコ』の作者インタビューで、女子を男子が助けて物語が進む設定を封じたと話していた。
誰かに親切にしたら、そのあとはずっと自分だけに都合の良い展開が続くなんてとても見てられないなと思った。
『ディスカスケード』シリーズ読了。マーダーミステリと言いつつ、実際は全く別物だった。ルートエンドの時もそうだけど、ミステリではなくて違う物語を描きたいのかな。 最終話でなんとなくこうかなというものが伝わってきたけど。よくわからなかった。 犯人の人間像とか重要ではなくて、犯罪事件の被害者と冤罪だった人のその後の人生を描いていたのかなの思った。
Disney+でマーベルズを観た。映画館では吹替版だったので今回は字幕版で視聴。SONY製テレビの明るめの映像はこの映画には向いていた。結末まで知っているから特に悩まず観ることができた。実は2時間未満の短い作品なので説明を省略していたり、後半の展開が早かったりするから初めて観た時はついていくのが難しかった。何度か観て感想が書き換わるような作品だったと初めて気づいた。
キャプテンの宇宙船の中で、女性ヒーロー3人がルームウェア(しかも何度か着替える)のままで特訓するシーンが印象に残っていたが。あらためて見直すと彼らがチームになっていく物語として最初から描かれていた。特にカマラが常に無邪気で元気が良く、チームのまとめ役として存在感がある。ラストシークエンスでは今後の物語のキーマンのような描かれ方もしているし。かつてトニーが担ったような役割を演じてくれたら面白いだろうなと想像した。
🍿 Let’s Go Karaoke! (2024)
驚いたことにこの作品が僕の中で今のところのベストワンだ。『哀れなるものたち』とどちらがと言われると難しいんだけれど。日本国内で制作された映画作品でいえばナンバーワン。この作品に対するSNSで上がったコメントの一つに「ヤクザを肯定するのか」という的外れなものがあった。俳優がヤクザ役を演じているコメディに対する評価としてはかなりずれた発言だと思っていたんだけど。意外にもそうではなかった。カラオケが上手くなりたいヤクザが中学生の合唱部員をカラオケに誘うという、非現実的な設定を生身の役者が生真面目にやっていても不自然でないように見える脚本と巧みな演出がされているのだが。これがとても危ういように見える。現実に知り合いではない大人に着いて行ったら酷い目に遭うのがオチなんだけど。この映画を観てしまうと、とてもドキドキする出逢いが待っているように錯覚する。大人目線で見たらけっこう怖い。演じてるヤクザ役の綾野剛が常に魅力を振り撒いていて、そのことが映画自体の成功の要因ではあるんだけど。現実にあんな人がいたら、誰だって着いていってしまいそうで怖い。

📺 Echo (2024) 暗めで大人っぽい雰囲気で格好良かった。OPの音楽と映像がお気に入りになった。物語自体も結構面白いと思うんだけど。日本で暮らしている僕には文化歴史的な背景についての説明がないとよくわからない部分も多かった。エピソード全て観ても”別の大きな物語のサイドストーリー”くらいの分量しかなかったから世間的な評価が低いのかもしれない。もう1話か2話余分にあったら違ってたんじゃないかな。

🍿 Poor Things (2023) 少し長めの上映時間がまるで気にならないのは久しぶりだった。映画が始まった時はゆったりと時間が流れていくことに対して、この先退屈してしまわないか心配になったが全くの杞憂だった。マーク・ラファロの名演が印象に残った。僕はこの人のハルク以外の役を観るのは初めてだったので……。
終盤に出て来るある男性が、常に拳銃を手に持っていて周りを威圧したり侮蔑し続けていて。これは男性の暴力性の暗喩なのかなと思った。家庭内で絶対権力者として振る舞うことをわかりやすく見せたんだと思っている。

判で押したような毎日を送る方が効率的だとわかっていたけど。 週末だけ愛媛に行って、2、3日働いて平日は休む生活を繰り返してたら、起きる時間はだんだん遅くなるし。学習意欲も無くなるし。最後は仕事に対する意欲も減退していた。つまり僕にはそういう働き方というか、生活は合わないんだとわかった。 寝泊まりも事務所の空き部屋に薄い布団を引いただけ。たまに見知らぬ人が隣で同じように寝ている。仕事のためだけにここに存在している自分は好きだったはずなんだけど。どうも上手くいかなかった。逆に事務所の主みたいな人と料理をしたり、材料の買い出しをしたり。夜通し話したりする方が楽しいと感じていたんだから。自分も普通の感性の持ち主だったんだと気づくことができた。 逆にいまは毎日同じように生活して、仕事も順調で評価もされてるんだけど。仕事以外では他人とは関わることのない日々に戻った。 あのタコ部屋みたいな出稼ぎ暮らしの方が人間らしい生活だったように思えてきた。
僕は人と話していると脈絡なく思いついたことを喋る癖があるらしい。普通のことだと思っていたけど。相手によっては話しにくいと思われていると人から指摘されて初めて気づいた。その指摘を、仕事で関わる人に対しては、もっと自分を抑制した方が良いと受け取った。お客さんと話す仕事なので、相手の話を聞かずにこちらが一方的に喋っているような状況は避けないといけないだろう。 意外と気づかないもんだなと思った。考えてみたら、人と会話してると話がどんどんずれていく感覚はあったから、指摘されて良かった。
自分が老いたことを実感する出来事があった。身につけた知識や仕事上のスキルを自分より若い人や技術が拙い人にこれみよがしに伝えようとしていたことにその瞬間に気づいた。 愚かだったと悔やんいる。他人からのフィードバックが必要な状況はあるけど。相手が望んでいないのにそれをするのはダメだとわかっていたのに。やってしまった・・・。
🍿 Reacher - Prime Premiere (2023) Compared to the previous work, there are parts where I feel that Reacher would have been better off acting alone. But I only think that because it is easy to convince myself that he is a monster and that is the reason for his strength. The truth is, it was cool to see him act with excellent friends in the last film, and then say goodbye and leave at the end. This season he already has friends around him that he trusts. He doesn’t seem as monstrous as he did before, but when you look at him as a man, it’s good to see him being able to rely on those around him. And it was still cool to see him leave in the last episode.

午前5時に目覚めた。せっかくなので仕事をするかと一瞬だけ考えたが、結局もう一度寝ることにした。数年前なら会社に行く直前まで書類を作っていたと思う。いつの頃からかすっかり自分が変わってしまった感覚がある。
#MicroPost
Apple Music Classical がリリースれた。 試しに朝のBGMとして聴いている。けっこう好きかもしれない。
#MicroPost
仕事でLINEのグループを間違えて投稿していた。あとで気づいて怖くなった。 送信先間違いが起こらないように、スレッドの背景を変えて、スマートフォンのホーム画面にショートカットを置いた。 ついでによく使う連絡先のショートカットも作ったんだけど。誤操作をして用もないのに電話をかけてしまった。 若者だった頃にはしたことないようなミスを連発して怖くなってくる。
毎日どんどん寒くなってる。今更だけどダウンジャケットを買わないといけない気がしてきた。
🍿 Aquaman and the Lost Kingdom (2023)
4DMX3Dで鑑賞。3Dである必要はなかったかな。 一番後ろの席で観てたけどスクリーンが小さすぎたので上映開始30分くらいで前の席に移動した。 なんせ僕1人しかいなかったからね。

中高年男性の孤独というPOSTを見た。 ある日、業務以外での人との会話がないことに気づくんだそうだ。 僕の場合はそんなことは気づいているし、とっくに慣れてしまった。 人と話すために接客の仕事をしているんだと自覚もしている。
メインがスタローンからステイサムに交代して、2以降のシリーズの特徴だった豪華キャストのアンサンブルでもなくなったので、1作目に近い印象だった。爆発したり建物が崩れたりという場面もそんなになくて、ちょっと力が抜けたような画作りだった。その分、アクションシーンに力を入れていて格闘戦は凄い迫力。
シリーズの転換点なのかな。

ダウンジャケットを買おうか迷っている。本格的な仕様の高価な物にする可能性がある。いま自分が住んでいるところではダウンの上着はほとんど必要ではないけど。災害でいつ家から出て過ごさないといけなくなるかわからないからだ。ミニマリストのように服の枚数を制限して、オーバスペックなものは選ばないようにしていたんだけど。備えておく必要があると思い始めている。