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20年くらい前になるけど。就職したばかりで仕事が楽しくて、休みの日にも職場に行って搬入口で私服のまま荷捌きしてたら店長に見つかって大目玉を食らった。後で尊敬する先輩にその話をしたら「お前は馬鹿だな。そういう時は普通に出勤して制服に着替えてタイムカード切らずに働くんだよ」と言われた。

創業10年くらいで社員全員若かったから、誰も休もうとしないとかそういう話は結構あった。20代の社員ばっかりだったし、当時は就職氷河期で力を発揮できる場所を得られて嬉しかった人も多かったのかもしれない。ブラックというわけでもなく誰も儲かってなかったけど楽しそうに働いてはいたな。

メーカーに転職して同じ業界で別の企業に出入りするようになって自分がいた会社が特殊だったことがわかった。普通は休みたがるものだし、同僚には親より歳上の人がいたりする。家庭があって各々の事情もあるので仕事が終わると遊びに行ったりせず早々に帰る人もいる。当たり前なのに最初は驚いた。

今思い返すと、僕の最初の職場は学校の部活動のようなノリだった。社風だったし店長がそうしていたのかもしれない。大変だったけど楽しく働いていた。
今でも時々、休みに職場に行きたくなることもあるのだが。変な目で見られるし、労基的に問題があるので我慢している。

先日ちょっとだけ休日出勤してみたが、午後から出て普段と違う服装だったからすぐに「今日出勤?」と聞かれた。普段通りに朝から出て退勤時間まで居たら怪しまれなかったなと考えてたら、20年前に先輩に言われたことを思い出した。自分の都合で休みを潰すならそのくらいは覚悟しないといけないなと。

昨日からやたらとお腹が空く。その前は朝起きても曇り空で雨が降ったりしていてまだ肌寒かったけど、昨日から晴天が続いていて気温も上がって春っぽくなってきたからだろうか?体が反応してるのかもしれな。我ながら動物だなと思う。

シン・エヴァを朝イチで観るために全力を尽くしたので、帰宅したら抜け殻のようになってしまった。最近は時間を余すことなく使って何かしらやってるんだけど。今日はもういいや。

エヴァと僕

『シン・エヴァンゲリオン』を観てきた。 とっても良かった。詳しくは何も書けないんだけど本当に良かった。

僕はTVシリーズをリアルタイムで観た世代でものすごく影響を受けている。 高校を卒業して名古屋で一人暮らしを始めたばかりの頃に、東京にいた友人の平野くんから「すごいアニメが始まってる。観ろ」って電話が来たのがきっかけだった。たしか名古屋は東京より1週遅れで放送していたので無事に第一話から観ることができた。 もちろんすごくハマった。 毎週、放送の翌日に電話をして互いに感想を言い合った。今考えると1週間ずれているので一話分ずれててもどかしかったけど、とても楽しかった。 大須の雑貨屋みたいなところでエヴァのCDも買った。 大きな月をバックに佇む綾波レイのジャケットに惹かれて衝動買いだった。 カラオケではFly Me to the Moonを必ず歌ったがフランクシナトラの曲だと知ったのはだいぶ後になってからだ。

旧劇場版も映画館で観た。 名古屋の今はもうなくなった大きな映画館だった。名鉄デパートの最上階とかにあって、信じられないくらい大きなスクリーンがかかっていた。 そんな巨大な映画館が満席だった。 あんなに人が大勢いる映画館で映画を観たのは後にも先にもこの一回きりだ。 上映中にトイレ休憩があり席を取られないかバッグを置いて心配しながらトイレに行った。立ち見の人が通路にも溢れていたからだけど。 隣の席の中学生くらいの女の子二人組が、シンジがアスカを見舞う場面について「意味わかんない」と大きな声で言っていたのも記憶に残っている。

最新作を観て古い記憶が一気に蘇った。 大袈裟ではなくエヴァは青春だった。 僕の青春のある時期がエヴァ一色だったからそう言って差し支えないだろう。 同郷の友人との電話は、初めての一人暮らしの寂しさを紛らわせてくれた。 エヴァの記憶は若い頃の思い出とセットになっている。

まさかそんな作品の最後をこの目で観ることができるとは思ってもいなかった。 完結せずに何度も作り直されたりするんだろうと疑っていたがそうではなかった。 今作のキャッチコピーは「さらば全てのエヴァンゲリオン」だ。 それは観客にとってのエヴァとの「さよなら」という意味でもあるのだろう。 僕の中でエヴァという青春の1ページにおとしまえをつけることができたのだ。

今月から休日の曜日が変えたけど、まだ慣れない。先月まで月曜日が休みだったから、仕事に行く準備をしている間も変な気分だった。明日も仕事だけどなぜか休みなんじゃないかと疑っている。前は休みなんて不定期だったのに、繰り返しの力って強いんだな。

トレンドなんて見るんじゃなかった。とりあえずTwitterAPPは削除して、別のサービスからTweetだけしてる状態です。

TwitterのTLにはまだ何も流れはいないし、自分が好んでフォローしている人はネタバレしない人が多いんだけど。トレンド見たらネタバレっぽい単語が載ってて慌て画面閉じた。致命的ではないけど事前情報は何も入れたくない派なのでちょっとショック受けてる。

海外からのお荷物

去年の12月末に注文したOrbitkeyが2月に届いた。10日くらいで日本に入ってきていたのに、2週間近く保留された上に、なぜか一旦ドイツに送られてまた日本に戻ってきてからようやく配送された。 この間、送り主のOrbitkeyと配送業者のDHL eCommerceには連絡を入れていたが、DHL eCommerceからは送り主でなければ対応ができないと連絡が来ただけだったし、国内で配送を請け負っているらしい日本郵便も追跡番号がなければわからないということだった。結局はちゃんと届いたのだが、海外からの荷物は日本に入ったところから追跡不可能になるらしく、荷物追跡サイトの検索結果だけだと倉庫で眠っているように見えたが実際には移動中だったわけだ。送り主のOrbitkeyは丁寧に対応してくれていたので荷物が届かないのではという不安はなかったが、海外のウェブサイトで買い物をするときはこういうこともあるんだといい勉強になった。

Micro.Blogについて

先月からMicro.Blogというマイナなサービスを使っている。Tweetをそのままブログにできたら面白いなと思っていたのでTwitterと連携できるこのサービスはちょうど良かった。 Tweetのツリー機能は使えないけど、長文を投稿することもできる。普段は隠れているがタイトル入力欄もあって長文はそのままブログ記事になる。 Twitterとのクロスポスト機能で140文字以内ならMicro.BlogのタイムラインとTwitterのタイムラインに同時に投稿される。ブログ記事を投稿したら、記事のリンクがタイムラインに自動で投稿される。 時間がないときは情報量の多いTwitterのタイムラインを見なくても投稿できるのは便利だ。書きたいことだけ書いてタイムラインからさっと離れることができる。 Micro.Blogのトップページを読むと、このサービスは特定のSNSへの依存から脱却するために始まったらしい。普通はSNSに投稿した文章を他のサービスに移すのは難しいので、Micro.Blogは特定のプラットフォームに依存しないようになっている。クロスポスト機能を使えばMidiumやtumblerにも同時に投稿できる。サービス自体は5年以上前からあるようだけど、SNS疲れを感じている人が増えている今の時期にはぴったりなサービスかもしれない。

micro.blog

海外からの荷物が日本とドイツを行ったり来たりしてるので、発送元と配送会社のサポートにメールを送った。もちろん日本郵便にも問合せてこちらはすぐに連絡がきた。結局、海外の方で対応してもらわないといけないのだが。Google翻訳を使って外国語でメールのやりとりしてるの不思議な感じ。

目覚ましのアラームを止めて二度寝した。いつもより2時間寝たのは連休中も仕事で疲れてたからか。雨も降ってるし朝の散歩は取りやめ。できれば家から出たくないけど。最近車に乗ってなくてこのままだとバッテリが上がってしまいそうなので1時間くらいドライブする予定。どこ行こうか。

Docomoが12月に発表されたプランは安くていいけど。よく考えてみたら20GBも必要ない人も多いのでは?

昨夜はテレビ放映されていた『記憶にございません』を観た。コメディ映画で最後は良い話になる。前に映画館で観たことあるけどラストシーンは記憶に残ってなかった。殊能将之先生も書いてたけど、三谷幸喜自身が監督した映画って妙に笑いの品が良い。品が良すぎると思う。

オールユアーズアーカイブストアから商品が届いた。ウェスタンシャツもライトチノもいい感じ。サイズも予想通り、ばっちぐー。チノは洗濯したらもっと雰囲気が良くなるはず。今の季節MOFUは手放せないのでしっかり着るのは春先になりそうだけど。

20210108

お正月のSPドラマ『教場2』を楽しみにしていたのに、後編だけ録画予約するのを忘れてた。見逃し配信もあるけどTVreはダメでFODでしか観られない。一応無料なんだけどAppleTV用のFODアプリでログインするためにユーザ登録したら課金されてしまった。無料のお試し期間があるんだけど、前に使ったことがあったのでいきなり課金されてしまった。2時間ドラマ一本のために1000円払ってしまった。残念ながらFODには他にこれといって観たい番組もない。

画質もあまり良くなかった。動きが激しい場面だと映像が乱れる。静かな場面でもコマ落ちするし。Netflixではそんなことにならないので自宅のネット回線の問題でもなさそうだ。 これなら放送で観た方がマシだったけど、最近はHD画質のストリーミングに目が慣れたせいか地上波放送の画質に耐えられない(僕の住んでるマンションのCATVのせいかもしれないんだけど)。それもあって最近は放送ではテレビを観なくなった。 今シーズンのドラマは『バイプレイヤーズ』の新作が気になっている。ちょうどいい機会なので録画ではなくparaviを契約して観てもいい。一度も使ったことのないサービスなので試してみたい。

4時くらいに目が覚めてしまった。寝ようと思って布団に潜り込んでいたけど、眠くならないので仕方なく起きることにした。そう決めた途端に眠気に襲われてるんだけど。

本棚を置いた部屋に使ってないソファとストーブを置いたら、読書をするのとても快適な部屋ができあがった。本に集中するコツはただ一つで、スマートフォンやタブレットを持ち込まないことだ