ZenブラウザとSafariで揺れ動いている。マイクロブログの投稿をアプリでするならブラウザはSafariでいい気もするし。それを言い出したら、ArcにGoogle翻訳を機能拡張として追加してもいいんじゃないだろうか。悩むね。
2022
Mac OSのbrowserをZenに変えた。SafariだとMicro.blogの文字入力が上手くいかない。returnを押すと改行されてします。たぶん表示上改行されているだけで、実際の文章は問題ないと思うけど。使いにくい。
MacのデフォルトブラウザはSafariに戻したけど。iPhoneのブラウザはArc searchの要約機能が便利に感じているのでしばらくは使うだろう。やはりAIでまとめてもらった方が時間短縮になるし良いと思う。
ブラウザ、翻訳、検索エンジン
マイクロブログのフィードを削除したらクロスポストの設定が全て消えてしまった。再度設定しようとしたらMedium以外は手こずったので記録として残しておこうと思う。
tumbler MacのArc browserで上手くいかなかったのでiPhoneから試したら出来た。
mastodon ブラウザをSafariに変えたら出来た。
blue sky こいつが最後まで手こずったが、原因は最も簡単だった。メールの2段階認証をオフにしただけで出来た。
終わってみたらものすごく簡単だった。検索しても解決策が出てこないわけだ。簡単すぎるから。
ブラウザを変えて気づいたのは、お気に入りだったArc browserがそれほど良くなくなっていることだった。あとで調べてわかったことだけど。開発が終了している状態らしい。以前のように新しい機能が定期的に追加されることはもうない。思い返してみたらArcを使っていた理由は見た目の美しさとGoogleの支配から逃れるためと、頻繁に追加される新機能に興奮していたらからだった。
翻訳についてもDeepLの機能拡張に頼っていたけど。ここ最近の更新によってArc上での使い勝手が著しく低下していた。ページ全体の翻訳をするために毎回翻訳する選択をしないといけなくなっていた。機械学習のためか「マイクロブログ」の中での翻訳には何故か「サイゾーウーマン」が追加されるようになっていた。馬鹿みたいだが回避するために用語集に単語を一つずつ追加するしかなかった。そのせいで見た目の美しさが損なわれてしまった。Google翻訳に頼った方がだいぶマシなくらいだった。年間契約で毎年1万円以上を支払っているのが馬鹿らしくなる。初めて使った時には言語の壁がなくなったと感動したのに…。
DeepLの機能拡張を使わないならSafariが選択肢に入ってくる。試しにSafariでページ全体を翻訳すると、変な言い回しになっているところはあるけど、翻訳自体は素早くて快適だった。自動でページ全体を翻訳する設定があるのかはまだ調べていないが、これで決まりだった。
とりあえずはデフォルトのブラウザをSafariに変更した。他のブラウザも試してみたいが、まずは今まで通りに使えるようにしないといけない。
検索エンジンはKagi searchにしているが、これもプライバシーの観点からGoogleを避けるためにそうしているに過ぎない。一旦SafariにKagi機能拡張を入れて継続利用するつもりだけど。課金してまで使う検索エンジンなのかと言われたら、自分にとってはそこまで価値をないようにも思える。
一時期そういう気分になってブラウザと翻訳と検索エンジンにお金をかけていたのだけど。1年以上使って馴染んだ頃に結局使い勝手が悪くなって別の製品を探す羽目になった。継続的に開発が続いている製品の方が結局は良いということなのかもしれない。
求人に応募して来る人がほとんどいないため、欠員がでたら補充するのが難しくなっている。そのため少ない人数でも業務を回さないといけなくなって困っている。私がいる業界では自社も他社も同じような状況のようだ。特に人口が少ない地方では事業の死活的な問題になっている。経費はかかるが人員を外注するしかなくなっている。 時給が低すぎるのが原因だと思う。しかも昇給もしない。これでは普通は若い人は応募して来ない。せめて働き次第で正社員にするとか将来性を示したらいいのに。
春先っぽい忙しさになってます。明日は休みだし、今日は家から近いところで働いてるから明日のことは気にしなくていいから楽だ。 休みになったら映画を観に行こうかな。
アノーラ 映画
始まって数分間はストリッパーの主人公が店の中で働く姿だった。店に来た客に声をかけてプライベートダンスに誘う。チップが収入源だからだけど、やっていることは普通の営業の仕事と変わりがない。蔑まれたり軽く見られる筋合いはないのだ。

Bayou テーマが修正されたようだ。エラーが出ていた間はテーマを何度も変更して、デフォルトのテーマに落ち着いていた。このままでもいいかもしれないと思い始めていたけど。やっぱりBayouが好きだ。しばらくはテーマを変えることはないだろう。
There seems to be an error with the Bayou Theme. I changed to a new theme, but this time the photo page wouldn’t change. I had no choice but to switch back to the SOHO Theme.
Season 3 of the amazing Amazon Prime Video series “The Reacher” has started streaming! I’m a big fan of this show, so I’m very happy. However, I was a little surprised because I didn’t know it was in production.
スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド Disney+
📺 Your Friendly Neighborhood Spider-Man (2025) - ★★★★★
予告から格好良くて本編も最高だった。コミックのような作画で動きまくるし。ストーリーは原点をなぞっていながら、今風でもある(と思う)。シーズン3まで決まっているらしくて、今からとっても楽しみだ。

自分の人生や仕事との付き合い方について考える時間が増えた。というよりも、僕は今まで本当に何も考えずにいたのだと思う。自分の人生における重大な決断というものをした記憶がない。僕よりも若いが、長く勤めていた同僚が仕事を辞め、パートナーと結婚して遠方に転居するという決断を軽々と選んだのは衝撃的な出来事だった。自分の人生に真摯に向き合っている人のように見えて羨ましくある。
仕事の同僚が結婚を機に退職する。この人とは数年の付き合いだけど仕事以外の人生があったことに驚いた。馬鹿みたいだけど、自分はその人と仕事以外の話をしたことがなかったんだ。そのことに少しだけ寂しさを感じている。もっと話をすればよかった。
彼女にはおめでとうと伝えた。
家族に提出を頼んでいる書類があるが、諸事情により滞っている。家族の一人が病気になったからだ。自分の仕事でも同じように家族の病気で連絡がつかなくなるお客さんがたまにいるが、気持ちがなんとなくわかった。
Micro.blogのために新しいAppをiPhoneにインストールした。このアプリのことは知らなかったけど、良さそうな予感がする。
キャプテン・アメリカ;ブレイブ・ニュー・ワールド 映画
🍿 Captain America: Brave New World (2025)
公開初日からいい評判が聞けなくて不安だったけど。観に行ったら十分面白かったので安心した。MCU初見の人が観に行ったらわけがわからないだろうな。ディズニープラスも契約していないといけないかもしれない。そういうことは脇に置いて、サム・ウィルソンのキャップは対話を重視するキャラクタでとても好感が持てた。彼のバックボーンである退役軍人のカウンセラーだったことがなかったことになっていない。激しく強いわけでなくても、優しくて頼り甲斐があって、心の中には常に自分が選ばれたことが間違いではなかったのかと葛藤している新しいヒーローだった。今回は久しぶりに吹替ではなく字幕版で鑑賞した。主人公サムの日本語吹き替えは映画と配信で別の人が演じている。映画はこのキャラクタがMCUに初めて登場した当時人気があった若手の俳優だ。彼の印象に引っ張られたくなくて字幕版を選んだ。映画の日本語版予告を見る限りは吹き替えでもよかったかもしれないと思った。
MCUではインクレディブル・ハルクに直接繋がっているわけだけど。不幸なことにこの作品は日本ではアイアンマンより先に公開されてしまった。僕は映画館で観たけど、エンドロールが終わった直後に髭を生やした格好良い紳士が出てきて混乱したのを覚えている。でもそんなことは数年間忘れてしまっていて、ずいぶん後からWikipediaであれがトニー・スタークだったと気づいた。本来ならアイアンマンの次に公開されないといけないのに、なんらかの理由で日本では順番が変わってしまった。その後ハルク役の役者も降板して変わってしまったので、僕にとってハルクはいつの間にかアベンジャーズにいた人って印象になってしまった。チーム内で単独作がない唯一のヒーローだと勘違いしていた。インクレディブル・ハルクを観直すいい機会かもしれない。
ハリソン・フォードが今回の映画の中心人物で彼の演技が本当に素晴らしかった。コミックの世界を現実にあるように見せるためにCGIが使われているのだが、彼は演技だけでそれを成し遂げているように見えた。本当にすごい役者だったんだな。

ディズニープラスの”スパイダーマン:フレンドリーネイバーフッド”を観ています。とても楽しい!ベンおじさんがいなくて、ノーマン・オズボーンが代わりに役目を果たすのかと思いましたが違いました。誰がおじさんの役割になるか気になります。
これからは毎日同じように過ごそうと決めました。仕事のある日も休みの日も同じ時間に寝て同じ時間に起きる。結局これが最も豊かな人生を送る秘訣のような気がしています。でも今日は早速寝坊しました。これも人生だから仕方ない。
ウェストと足首にゴムの入った楽なパンツを買った。丈が長いので返品してダウンサイズするか悩んだけど。店のウェブサイトで確認したらこれより小さいサイズだと履けないかもしれないと気づいた。私はずいぶんと太ってしまったんだと思うと、朝からショックだった。
今日は何度かiPhoneの操作を失敗したのか。飲食店でマップのナビゲーション音声を流してしまったし。友達に間違えて電話をかけてしまった。寝不足のせいだと思うが、iPhoneのタッチ画面の感度もおかしい気もする。
野生の島のロズ 映画
9つの賞を受賞したと聞いて観に行ってきた。実はノーマークで劇場で観るつもりもなかった。観に行って良かった。約100分の上映時間中に一度もだれることがなかった。映像が美しいだけではなくて、画面の中で何が起こっているのかが常に理解しやすかった(一度観ただけでは理由はわからない)。野生の中では生と死が当たり前のように描かれてもいた。終盤にロズは仲間と一緒に島の動物達を救おうとするが、手遅れだったものもいる。雪を掘り起こして巣穴を覗いた後に、首を振ってまた雪で埋め戻す。この行動で理由はわかる。この場面にセリフはないので幼い子供が観てもすぐには理解しないかもしれない。厳格な野生の決まり事がある世界設定だ。喋る動物達が吹雪の中で捕食者も被捕食者も関係なく寄り添って生き延びようとする。見ようによっては幻想だけど、現実の野生でも起こることだと何かで読んだことがある。とにかく映画館で観て良かった。
日本語吹替版で観た。というよりこれしか観る方法がない。字幕版が観られる映画館は少ないからだ。狐役のペドロ・パスカルが素晴らしいとSNSに投稿されていた。かなり気になる。ちなみにロズ役の綾瀬はるかは声だけの演技も上手かった。ずっと聴いていたくなる声だ。

トワイライト・ウォリアーズ 映画
🍿 Twilight of the Warriors: Walled In (2024)
クーロン城を舞台にしたアクション映画であることくらいしか知らずに観に行ったら、出てくる男たちの格好良さにすっかりやられてしまった。日本で予想外にヒットした理由がわかった。こういう格好良い男たちが出てくる映画は日本人好みだからだ。僕が若い頃に香港映画ブームがあったと記憶している。自分では映画館に行って観るような年齢ではなかったんだけど。たぶんこういう映画が沢山あったんだろう。言葉でなく行動で信条を示して見せる男達の映画だ。もちろん女性達も格好良かった。

このBlogのThemeをBayou Themeに変更した。Twitterのような短い投稿とブログらしい長文投稿を分けて表示できるThemeをずっと探していた。前回のSOHO Theme も好きだったけど、変更する誘惑に勝てなかった。
The Night Agent (2024) Netflix
📺 The Night Agent シーズン2は劇的に始まり、最後はひっそり緩やかに終わる。シーズン1もそうだったので、このシリーズはそういうものなのだろう。人間関係が短時間に目まぐるしく変わっていく。味方だった人物がちょっとしたきっかけで敵になり、結局最後は全てを水に流して味方に戻ったりする。現実ではありえないのだけど、1時間くらいのテレビシリーズだとこのくらいのスピード感が必要なのだろう。昔よく観ていた『24』はもっと凄かった。あれよりはいくらかマイルドにしたのがナイト・エージェントいうことだ。主人公のピーターが敵を捕らえて拷問する準備をしているが、恋人のローズに諭されて結局は穏やかな方法で尋問するだけにとどめる場面が好きだ。このシリーズはふいに極限状況に追い込まれた二人が、互いに信頼を築きながらも不安を抱えたままで事件を解決していく。簡単に幸せになどなれないのだが、劇中で二人が揃うと安心する。孤独だった24のジャック・バウアーとは違うところだろう。現代的と言ってもいいのかもしれない。 冒頭に主人公たち以外の周囲の人物の過去の回想が入るようになるのだが、これはあまり意味がないようにも思えた。敵側だとすぐに退場してしまうからだ。登場人物に深みを与えようとして失敗しているように見える。

用事を済ませて帰ろうとしたら雪が降り出した。数年に一度くらいしか雪が降ることがないので、対応できずに外で働く人たちは寒そうだし、走ってる車も運転がおぼつかない感じになる。